セールスレターの作り方パート⑤!

冒頭に言いますが、今回が最後ですよ!

さて最後の章、張り切っていきましょう!

特典をつける

さて、前回に引き続きます。

今回の特典とは「割引」や「無料プレゼント」「同じものをもうひとつセット」などのことです。情報商材の他、テレビショッピングなどでもよく目にするかと思います。ボーナス特典を考える際のポイントは、「メインの商品に関係するもの」で「それだけで価値がある(値段がついている)もの」ということです。

でも興味のないものはタダでも要りませんよね(笑)。

さらにもともと無料のものがプレゼントについていても嬉しくありません。

特典は必ず「メイン商品の効果をさらに引き上げる」ものを用意し、「○○円相当をプレゼント」と書きます。

最後にクロージング

キャッチコピーパートからボディコピーパートまでの流れが上手くできていれば、見込み客は欲しくてたまらない状態になっているはずです。ただ、人間の行動を促すにはまだ不十分です。最後の「購入」という行動を起こさせるために必要なのが、このクロージングパートです。

商品の価格を書いたその後に何を書くかで、購入するかしないかが最終的に決まります。では、こちらも詳しく説明していきますね!

リスクリバーサル

お客様にとって、お金を払うということは、それ自体がリスクになります。このリスクを減らす、もしくは感じさせなくするのがリスクリバーサルの役目です。お客様のリスクをこちらが肩代わりするというと、イメージしやすいでしょうか。具体的には、次の2種類がよく使われています。

・返金保証

・結果が出るまでサポートします保証

どちらが良いかは売りたい商品、あなたがどこまでサポートできるかによって異なります。どちらの方がお客様が申し込みやすいかを考えて盛り込んでみてください。

最後に申込み方法

最後の「申込み方法」は、とても重要です。どんなに優れたセールスレターでも、この申し込み方法の欄がおろそかになっていると、それだけで成約率が下がってしまいます。申込み方法で重要なのは次の3ポイントです。

・注文方法と営業時間

・決済方法

・「今すぐ○○してください(お電話ください、ご注文ください等)」

注文方法はフォームからの入力、電話やFAXなど、あなたが対応できるものを全て書きましょう。ネットを見ることはできてもフォームに入力するのが苦手な人は案外いるものです。

複数の注文方法があるほど、成約率は高まります。決済方法も同様に、クレジットカードを持っていない人、クレジットカードの情報を入れたくない人もいます。決済方法は最低限「銀行振込」「クレジットカード決済」は用意しておきましょう。

また、意外に見落としがちなのが営業時間です。これを書いていないと24時間年中無休受付だと思われ、クレームに繋がってしまう危険もあります。また、配送するタイプの商品の場合は「お申込み後○営業日以内に発送」などと明記しておくことも大切です。

申込みに必要な情報を全て書いたら、最後には必ず「今すぐ下記フォームに入力してお申込みください」「今すぐお電話ください」といった具体的なアクションを書きましょう。次の行動の指定があるかないかで反応率がかなり変わります。ささいなことですが、しっかり入れておきましょう。

まとめ

セールスレターの最終的な目的は、見込み客にあなたの商品やサービスを買ってもらう、使ってもらうことです。「見込み客は何を求めているのか」「見込み客はどうなりたいのか」を考え、行動をゴールから逆算することが大事になります。

ただ、セールスレターは商品を売るという特性上、長い文章になることが多く、慣れるまでは作るのが大変に感じるかもしれません。

だからこそ、マスターした時に大きな財産を生み出してくれる資産になります。今回お話しした枠組みを元に売れているセールスレターを分析すると、売れるためのデータを集めることができます。ぜひ、今回ご紹介した枠組みを元にセールスレターの分析、執筆をしていただき、心に響くセールスレターを目指していただければと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

これにてライティングは終了だと思っているでしょ。

まだまだありますよ。ライティングシリーズ! 

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