今回は転売についてシリーズ最後!

転売のメリット・デメリットについて紹介した後、まとめに入らせていただきますね!

転売(ネット仕入国内販売)のメリットとデメリット

転売(ネット仕入国内販売)のメリットは、実店舗で仕入れる以上に初心者向きであるということです。仕入すらネットでやりますから、外出する必要がありません。

検索スキルさえ身につけば、いきなり月10万円の売上を出すことも不可能ではないでしょう。実店舗を回らなくてよい分、労働量が減るのも初心者向きである理由です。

さらに、ネットを利用することで仕入元が多様になるメリットもあります。

どうしても、回れる実店舗の数は時間や体力、地域によって限りがあります。一日に10個も回ったらへとへとになってしまうことでしょう。しかし、ネット上であれば10個でも20個でもサイトをチェックすることができます。品揃えも豊富ですから、掘り出し物を見つけやすいのです。

高値で買い取られるモノの当たりをつけるコツやセンスがあれば、それほど苦もなく稼げる可能性があります。

その一方、国内転売のデメリットである「参入障壁の低さ」は、ネット仕入の場合はより強くあてはまります。地域差がある分、まだ実店舗の方が高い参入障壁を持っていたのですが、ネット仕入の場合はほとんど障壁がありません。

やろうと思えば人口10人の離島に住んでいてもできますし、小学生であっても始められます。狙い目の商品の情報もネット上ですぐ共有されますので、激しい競争を勝ち抜く「何か」がないと、継続的に収入を伸ばすことは難しいでしょう。

この場合の「何か」とは、ライバル不在の商品を見つける目利きでもいいですし、ひたすら探し続けられる根気や時間でもかまいません。ライバルより一歩ぬきんでる「何か」を持つこと、それを考えることが、これからの転売ビジネスには求められるでしょう。

まとめ

転売(ネット仕入国内販売)は、仕入も販売もインターネット上でできる初心者向けのビジネスモデルです。仕入元が豊富なので、コツさえつかめば稼げるようになる可能性があります。

その一方で参入障壁はきわめて低く、激しい競争が避けられません。自分なりの強みやポジションを見つけることで、継続的に売上を上げられる可能性が出てくるでしょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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