このシリーズも今日でパート3。

話は変わりますが、コロナの影響で本当に街にいる人が減りましたね。

この前仕事で渋谷に行ってきたのですが、まあ人がいないこといないこと。

皆さんもコロナにはお気を付けください。

ではこのシリーズの最後、転売のメリットデメリットについて説明していきますね!

転売(店舗仕入国内販売)のメリットとデメリット

転売(店舗仕入国内販売)のメリットは、何しろ初心者にも分かりやすいという点です。実店舗で安く仕入れ、ネット経由で高く売る。利益を出すためには、あらかじめネットで価格の目安を調べ、実店舗を回ってそれ以下の値段で売られていないかチェックする。

つまるところ転売の仕組みはこれだけなので、アフィリエイトのようにサイト構築やマーケティング、セールスライティングなどのスキル・知識を必要としません。

最近ではヤフオクやAmazon、メルカリなど、個人が簡単に出店できるサービスが増えたため、販売もとても楽になりました。

また、入金が早いのも魅力です。商売であることを考えると、仕入れ→販売→入金→それを元手に仕入→・・・と、資金の回転が早いとありがたいですよね。

アフィリエイトだと、ASPからお金を振り込まれるのは発生から2ヵ月後ということも少なくないのに対し、転売の入金は早いです。Amazonですと、2週間に1回必ずお金が振り込まれます。

入金が早いと、口座残高が増えたのを見てモチベーションにつなげることもできます。
達成感を得やすいのもありますね。

デメリットは、ビジネスモデルが分かりやすいことの裏返しとして、参入障壁が低くレッドオーシャンになりやすいという点です。

それこそ、思い立った当日から始められるのが転売なので、うまみのある商品ジャンルだと半端でないほど競争が激しくなってしまいます。

常に新ジャンルを開拓する気持ちがないと、転売を長く続けて利益を出し続けるのは難しいでしょう。

海外を視野に入れられると真似されにくい自分なりのポジションを確立しやすくなります。

また、楽なようで結構労働量が多くなりがちです。実店舗を回るのは大変ですし、仕入れた商品の在庫を管理するのも神経を使います。売れたら売れたで、自分で梱包や配送、顧客対応をする必要があります。

ただし、「Amazon FBA」というサービスを使うと、在庫預かり・梱包・配送をAmazonが代行してくれるため、業務効率化につながりますよ。

まとめ

転売(店舗仕入国内販売)は、ビジネスモデルがシンプルな分初心者向きです。あらかじめネット上で価格の目安をつかむことはできますから、最大のポイントは「いかに安く仕入れられるか」、この点に尽きます。

したがって、コツをつかむまでは地道なリサーチが重要です。Amazonや価格.com、メルカリなどで人気のある商品を探し出してから、仕入に出かけるようにしましょう。

また、仕入れたい商品を見つけたら、その場でスマホを取り出して人気や価格をチェックすることも必要です。

以上ここまで読んでいただきありがとうございました。

皆さんも立派な転売ヤーになってくださいね!

ではまた!!

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